コアグループ会議のご案内
| 松本市 | 長野市 | 白馬村 |
| 1月31日(木) 16:00@松本大学 |
2月1日(金) 13:00@県庁 |
未定 |
はじめに
スノーモンキー探しに押し寄せる外人観光客、オーストラリアからの団体スキーヤーの来訪、そして妻籠宿での江戸時代へのタイムスリップ体験など、 長野県内における外国観光客は確実に増えています。
一方で、行政の「インバウンド」の人数増加対応の話し合いや、ニセコの様な外国人タウンになるのではないかという不安、 また、日本の心を探しに長野県にやって来る外国人が、言葉の壁や不便さに直面するといった外国人観光客増加に伴う課題や問題も増えているのです。
そして、まさにその現場で働いている私たちは、はるばる海外からやって来る外国人観光客が、この恵まれた自然を有する信州を楽しんでもらえる様におもてなしするため、 日々苦労を重ねています。インバウンドの現場で働く私たちは、県内あちらこちらに点在し、お互いの話し合いや情報交換を行う機会すら無かったのです。 今までは!!
インバウンドの現状
- 2005年には、745万人の外国人観光客が来日し、前年を10.3%に上回りながら、年間入込者数の新記録を連続的に記録している。
- 交通の便の良い関東地方と関西地方は外国人観光客の7割以上を占める。関東は407万人(前年より5.7%増加)、関西は139万人(前年より5.9%増加)。長野県はそのどちらの地域からも遠くはないのです。
- 長野県への外国人観光客は1999年の46,689人から184,055人に増え、3.9倍に増加している。国籍ランキングでは、台湾や韓国をはじめ、アジア系が圧倒的に多いが、次いでアメリカやオーストラリア人の白馬ブームから考えると、共通語としての英語の重要性がわかる。
ミーティングのゴール
- 長野県内において実際にインバウンドの現場で仕事に従事している人を対象に、長野市、松本市、及び白馬村の3ヶ所で小規模なミーティングを設定し、意見交換、交流、及び話し合いを行う。
- 長野県内のインバウンド・マーケットに対するSWOT分析を行い、共通の課題・問題をリストアップする。(Strengths 強み/Weaknesses 弱点/Opportunities 機会/Threats リスク)
- このミーティングによって明らかになった課題、問題点に絞って話し合いをし、企業側で解決すべき課題と行政側のサポートを受けることが望ましい課題を明確にする。
- このようなディスカションを行うことで、インバウンド・マーケットを長野県にアピールできるような枠組を作成し、今後のサミットの裏づけを行うと共に土台を形成する。
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