2008年2月
※この文書のPDFファイルは長野インバウンド・サミット(NIS)グループに参加すると入手できます
◆Theme サミットのテーマ
Shining the Light on Nagano thru INBOUND 「インバウンドにより信州に光を」
◆Background サミットの経緯と開催
2008年2月、既に松本市と長野市で2回のコア・ミーティングを実施。スキーシーズン終了後の4月には白馬セッションを予定している。 この3つのコア・ミーティングで、インバウンド・マーケットにおける長野県内のキープレーヤー達を確認し、ミーティングの成果に基づき、 2008年秋に長野県内でインバウンド・サミットを行う計画。
◆Purpose サミット目的
- インバウンドマーケットにおける、県内各地域のキープレーヤー達が連携し、情報を共有するためのネットワークを形成する。
- 各地域の外国人観光客の訪問目的を明確にし、それぞれのニーズに対応できるよう、全県レベルのストーリー作りを行う。
◆Proposed Summit Schedule 秋のサミットの内容・スケジュール(案)
| 1.Supply: | 供給側。地域別に信州の憧れのスポット(魅力)を紹介してもらう。(例:南信=中山道・妻籠などの地域から、 写真・イラスト・パワーポイントにて)(※長野県の今まであまり注目されなかったようなニッチ市場を総合的に集め、 "本物"に光を当てる。) |
| 2.Demand: | 需要側。―インバウンドの旅行エージェント、ガイドブック、JNTO等にプレゼンをしてもらう。 団体旅行とFIT、そして国別の違いについて |
| 3.Government: | 行政側―供給と需要の間でどんな戦略・活動を実施しているか |
| 4.Transportation: | 交通側―鉄道、バス会社など、より便利な道へ |
| 5.Case Study: | 例)新まつもと物語<http://welcome.city.matsumoto.nagano.jp> |
◆Key Players キープレーヤーズ
| ・Magazine | 県内初の英/日バイリンガル・メディアNAGAKNOW(ナガノウ) |
| ・LTF's | 県内の各地に点在し、観光業務に従事して活躍している外国人移住者 |
| ・On-the-Ground | インバウンドに従事するホテル、旅館、山岳関係および飲食店や土産物店など、地元企業や商店 |
| ・Guides | ボランティアガイドや新まつもと物語などのボランティア団体 |
| ・Academics | 大学・専門学校などの研究機関 |
| ・Government | 市町村や拳といった行政機関、および、商工会といった特殊法人を含む |
◆Summit Goals サミット目標
| 1.Accreditation | 外国人旅行者Welcomeのステッカーの作成: 外国人旅行者が安心して施設や店舗を利用できるよう、 県内で共通のデザインを設定しステッカーとして配布する。 |
| 2.Website | 長野の魅力を国内外に配信するためのホームページを作成: 旅行者と地域のキープレーヤー達が インターネット上でコミュニケート可能な地元情報サイトを作成。具体的には、www.nagaknow.comにて 企画を展開する。 |
| 3.Map | Welcomeマップの作成: インバウンドの現状を把握した上で、インバウンド対象地の特色・特性を伝える 多言語マップを作成。県内だけでなく、インバウンドの出入りハブとなる国際空港やバス・ターミナル、 観光案内所などで配布し、長野県のPRを行う。長野/小布施/松本/妻籠…などのポイントをピックアップし、 交通を明確に説明して、県内の「本物に出会う旅」お勧めルートを提案する。 |








